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看護部の新たな管理体制2-看護部(16)

[ 看護部の新たな管理体制2 一覧 ]

皆さま、こんにちは。
看護部ブログ、新年度トップバッターは看護部長の高橋が担当です。

新型コロナウイルス感染症の話題で、毎日刻々と情報が変わっています。これを書いている今夜にも「緊急事態宣言」が出されるようです。気が気ではありませんね。
今回の「緊急事態宣言」では京都は含まれていないようですが、安心はできません。
新年度ということで恒例の新人オリエンテーションも、『三密』を避けながら小規模で行っている最中です。
普段は有難さを感じることがない「通常」がとっても平和で貴重だと感じます。
各自の健康管理と感染防止を考えた行動を更に心がけたいものです。

さて、先月の看護部ブログでご紹介しましたように、今回からは看護部の役職者のブログリレーとしてお送りします。
今年度より病院の組織も一部変更があり、看護部でも昇格した職員が複数いて、楽しいブログリレーになるのではないかと思います。

トップバッターの高橋からは、日ごろより楽しんでいるスポーツのご紹介です。
皆さまは、心身の健康のために何か気を付けてらっしゃることはありますか?

私がリフレッシュの手段として継続して楽しんでいる一つに「ソフトバレーボール」があります。
 「ソフトバレーボール」は30年以上前に生涯スポーツとして始められたようです。基本的には6人制のバレーボールと変わりないのですが
コート:バドミントンダブルスのコート
ネット:私が手を挙げて何とか届く2メートル
点数:ラリーポイント制で3セットマッチ、1セット15点
メンバー:4名、基本は男女2名ずつもしくは女性4名、チームの4名の年齢の合計などのカテゴリーで分けて試合は組まれる
ボール:バスケットボールの大きさのゴムマリみたいなボール
その他:3回までに相手コートに返す、オーバーネットは反則、ワンタッチ可能、アタックラインなし等のルールがあります。

ソフトバレーボールを始めたのは子供たちが小学校入学時期くらいに、地域の方から誘っていただき現在に至ります。バレーボールは体育の授業でしかしたことは無く全くの素人だったのですが、スポーツは好きだったので仲間に入れていただきました。日頃は地域の小学校の体育館をお借りして練習しています。
練習では、メンバーとゲームをして楽しんでいます。笑ったり、悔しがったり声を出してプレイしたり、ラリーが続くと呼吸も心拍数も上がります。トスを上げ、アタッカーが決めてくれたとき、また女性チームでアタックを打って決まったり、取れないと思うようなボールがちゃんとレシーブ出来た時には一人優越感に浸れたり、イージーミスに悔しがったりと一喜一憂しています。
 年間に数回市立体育館等での公式試合にも参加しています。勝敗は5割を切っているのではないかと思いますが、一喜一憂しながら汗を流すことで、心地よい疲労感を得てリフレッシュできて、また明日からの仕事も頑張ろうという気持ちにもなります。
 1年半くらい前からは50の手習いで人生初の筋トレなるものも週一で始めました。お陰で体幹も少しは頑丈になってきたのか、楽に起立保持できたり、バレーボールでも重心を低く保つことが出来たり、筋肉量が増えたりと身体の健康の保持増進の面からも、一石二鳥、いや一石三鳥(?)です。

 還暦という人生の一区切りも先が見えてきた今日この頃、これからも生涯スポーツを楽しみながら心身共に健康に勤務し続けていきたいと思います。
皆様も心身の健康維持のため、日々の暮らしに何かスポーツを取り入れられることをお勧めします。

次回のブログ担当は、中村師長の予定です。どうぞお楽しみに。

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