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相馬病院 看護部ブログ

看護部の新たな管理体制(13)

[ 看護部の新たな管理体制 一覧 ]

看護部ブログ3シリーズ目・第13回は記録・計画委員会からお伝えします。

いよいよ冬の寒さ到来!!今年も残すところ後わずかですね。  これからまだまだクリスマスや忘年会とイベントが続き、おいしいものを一杯食べて、飲んで今年を締めくくろう♪  みなさん体調管理には十分気を付けてくださいね。  初めまして、今回のブログ担当の記録計画委員会 委員長の大嶋です。  このブログでは、相馬病院『記録・計画委員会』の活動についてお伝えします。  本院では平成21年9月の看護部体制の見直し時に「看護計画委員会」が発足しました。  最初は4人のメンバーで、本院の特性や退院支援への早期連動、より良い看護のサービスの提供を目的に立ち上がりました。その一つに標準看護計画の作成で、大腿骨頚部骨折の初期計画の作成、標準看護計画でした。  平成23年度には、今まで単独の委員会だった「記録委員会」と「看護計画委員会」が、書式の見直し・統一・評価に向けて、院内のカルテ委員会と連動して一つの委員会となりました。

★ではメンバー紹介を…★

外来訪問看護 日野Ns
記録委員会一年生です。  病棟経験は長かったのですが、この6~7年は病棟をはなれているので意見を出すのも難しいです。が、他部署から見た視点なども踏まえて意見できたらと思っています。

外来 西田Ns
私は記録委員になって2年目になります。
2年間の間にサマリーの用紙も改良され病棟から外来への情報の伝達もスムーズに行われるようになってきました。
入院カルテの記録方法など少しは分かるようになりました。まだわからないこともありますが、今後も頑張りたいと思います。

2階病棟 山下Ns
委員会では記録物の見直しを行っていますが、記録というのは事実が正確に記入されており、また簡潔に記入してある方がわかりやすいと思います。
今まで使用しているものが使い慣れていて様式が変わることは不便でもありますが、誰が見てもわかりやすい記録方法が検討していければ良いと思います。

2階病棟 太田Ns

普段から記録していることの重要さが、記録委員になって初めてわかりました。
 誰にでもわかりやすく、一目で確認でき病院全体が統一したやり方で、日々より良い記録方法となるように意見交換しています。常に疑問を持ち改善できる点を考えていく姿勢が大事であると感じています。
今後も日々努力していきたいと思います。

2階病棟 山﨑Ns

今年から2年目になり初めて委員会に入りました。
今までは決められた事をしてきた私が委員会に入り、自らより良い方法を考えていくことは本当に大変です。しかし、記録を書くことは毎日の重要な業務です。
その業務に対し少しでも効率的にわかりやすく記載できるよう今後も先輩方と頑張っていきたいです。

3階病棟 平野Ns
今年から重症度・看護必要度の評価担当となりました。スタッフみんなが評価方法を理解し、適切な評価を行えるよう定期的にチェックしながら日々頑張っています。
その他に記入例を作成したり、評価間違いしやすい項目には当院での基準を作ったりなどなど日々試行錯誤しております。

3階病棟 木山Ns
病棟間での記録の統一、見やすい、わかりやすい記録方法を委員会で検討しています。そこから新たな問題が生じたりして改めて統一の難しさを痛感しています。
今はまだ様々な記録物の形式の検討をするのが主ですが、今後は記録内容の精査を行い患者様のための記録になっているか、また自分達の行ったことの評価を行い、質の高い看護の提供につなげていけるように努力していきたいです。

3階病棟 近藤Ns
記録委員会に入って、各病棟間の記録の仕方に多くの違いがあることを知りました。
 その記入の方法を統一していくために、何度も会議で話し合いサンプルをそれぞれが作成し評価していき、完成したものを科長会にかけ、主任に回覧意見をもらい、
看護部会で承認、現場に伝達し業務の一つとなっていく過程も知りました。

透析室 奥村Ns

見やすく、わかりやすく書きやすい記録とは…  細かい部分にもこだわってより良いものを作っていこうと、みんなが厚く意見を出し合っています。私もそれについていけるよう頑張ります。

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