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看護部の新たな管理体制2-看護部(25)

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寒中お見舞い申し上げます。
寒さがこたえる毎日ですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか? 今回ブログを担当させていただきます病棟主任の三浦です。

新型コロナウィルスとインフルエンザに感染しないよう、マスクの装着・手洗い・体調管理・密を避ける・ソーシャルディスタンスを保つなど…日々気を付けるという意識を持つことが定着してきたのではないでしょうか。まだまだウィルスとの共存や新しい生活様式が続きそうですね。

さて、ブログに慣れていない私なので、何を書こう…とかなり悩みました。なかなか進みそうにないので、私の近況を書きたいと思います。 

私は大学生2人と高校生1人の子どもがいます。
まずは長女にまつわるお話です。
大学生の長女はオンライン授業があるはずなのですがバイトばっかりで、学校の勉強はいつしているのか… ほとんど見かけません。
長女とは服や靴のサイズが同じで、シェアしています。一緒にショッピングすることが楽しみのひとつですが、いつもうまいこと言われて、買わされていることに後から気づきます。
長女も私も化粧品を買うことが大好きですが、私はドラッグストアの化粧品なのに、長女は百貨店のものを愛用…(自分のバイト代の大半をつぎこんでいる)
次から次に新商品や限定品がでるので、増えていくばかり。
若くて肌もピチピチなのに…
同じようなもんが、いっぱいあるやん… いつもそう思っています。
ただ、私は安い化粧品でも肌の老化は食い止めたいので、保湿したり、冬でも日焼け止めを塗ったり、肌をこすって摩擦を起こさないように気をつけています。
とある美容家によると、洗顔の際は手の平が当たらないように、泡を転がし押さえるように洗うだけでいいらしいですよ。
冬は特に乾燥する時期でもありますので、みなさまも入浴後など保湿されることをおすすめします。

 次に、3兄弟の真ん中。長男のお話です。
大学は後期からようやくオンラインに加え対面授業が始まり、10月から神戸で一人暮らしを始めました。
しかし、一人暮らしを決断するまで何度も家族会議を開きました。やはり一番に、金銭面での負担が増えることを懸念していました。大学生の年子なので、それだけでも大変です…
しかし、京都の自宅から通うのも、片道2時間半。おまけに神戸は坂道が多く、最寄り駅から心臓破りの坂が徒歩30分もあります。部活もしたいというので、時間的に通学することは厳しかったです。
また、コロナ禍の中、電車通学で京都と神戸を行ったり来たりするのも心配でした。
家事は一切したことがなく、朝はなかなか起きない。スマホのアラームが鳴りっぱなしでも起きません。
とうとうスマホの方が諦めてしまうくらいですから…心配なことは多いですが
さんざん悩みいろいろと考えて、結局ひとり暮らしをするという判断に至りました。
今では学校までバイクで10分。おおきな寝坊はまだないようですが、冬は布団が恋しい時期なので、本当に寝坊してしまう日も近そうです。
もともと野球部で、食べる量も洗濯物も半端ではなかったので、息子がいなくなった今、私は何だかわからないプチ喪失感?を感じています。

最後に、末っ子の次女のお話です。
高校生の次女は、まだまだ反抗期。学校から帰るなり「疲れた」と言って突然ブチ切れられ、よく八つ当たりされています。勉強に部活に友達関係…きっと私の知らないところでいっぱい頑張っているのだろうなぁと思います。せめて家の中ではゆっくりくつろいでほしいので、承認することを心掛けています。
とはいえ、仕事から帰り座りもせず作った夕食が気に入らないと、レトルトカレーをチンして食べだした時は、私もさすがにブチ切れてしまいました(笑)

相馬病院には子どもさんがいらっしゃる職員が多く、産休中の看護師も多くいます。院内保育所があり、かわいい声や笑顔に私も癒されています。うちの子もこんな頃があったなぁ…と懐かしいです。子どもはあっという間に大きくなりますね。
また、ペットを飼っている職員も多いので、写真や動画を見せてもらったり、かわいいエピソードを聞くと、これまた癒されます。
職員同士子育ての悩みや愚痴を言い合い、解決の糸口を見いだせたり、ストレスも和らげてくれています。わたしのプチストレスも何度きいてもらったことか…

相馬病院は規模こそ大きくはありませんが、他部署の職員も顔や名前を知っていて、コミュニケーションも取りやすく安心できる職場であり私は大好きです。
先日医療安全管理委員会の研修で、「Team STEPPS ~チームトレーニングの結果を現場で出そう~」というのがありました。医療事故の原因はコミュニケーション不足により起きている場合が多く、円滑なコミュニケーションをチームとして取り組み、チーム力の向上により医療事故は防げるという内容でした。
医療事故を防ぐだけでなく、退院支援でも多職種との連携が必要です。自部署のチーム力の向上はもちろん、他部署や多職種とのチームで連携すること、また患者様や家族を医療チームメンバーに巻き込み、ともに目標に向かい質の高い医療を提供できることが課題です。
令和3年度も仲間とともに頑張っていこうと思います。
本年もよろしくお願い申し上げます。

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