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看護部の新たな管理体制2-看護部(35)

[ 看護部の新たな管理体制2 一覧 ]

暑い夏から急に寒くなり、短い秋がやってきました。今年もあと2ケ月、今年の紅葉は鮮やかでしょうか?
緊急事態宣言も解除となり、全国の新型コロナウイルス感染者数の報告も減ってはいますが、冬に向けてインフルエンザと新型コロナへの感染対策は気を抜くことなく取り組みたいと思います。

今月のブログ担当は、育休明けの看護師Aさんと3階病棟師長の中村珠美が担当です。
看護師免許取得後から就職、結婚・出産・育児に奮闘中のナースに話を伺いましたのでご紹介します。

中村(N):3年前に一度一緒に働いていた頃からのお知合いです。この間に私は異動もあり、離れてしまいましたが、またこうして一緒に働けて嬉しく思っています。
Aさんはその間に、結婚・出産と変化がありましたね。5月に復職して半年経ちますね、復職してどうですか?

Aさん:病棟が変わり不安もありましたが、たくさん教えて頂きサポートもしてもらって、忙しいながら楽しく仕事が出来ています。

N:今年で看護師になって何年経ちました? 看護師になろうと思ったきっかけを教えてもらえますか?

A:今年で5年目になります。進路に迷っている時に看護補助者で勤務している高校の先輩から良い病院だと聞いて、勧められて看護師になろうと思いました。

N:Aさんは高校の時、部活でソフトボールをやっていたんですよね?

A:はい、ソフトボールはチームプレーですし、助け合って協力して働くということは共通しているので、病棟で働くときも意識しています。

N:病棟も常にチームで動くという点では、Aさんはいつも笑顔で周囲に気が配れ、力を発揮してくれていますね。
結婚・出産という中で気持ちの変化や仕事への思い・向き合い方はどうでしたか?

A:妊娠が分かった時、病棟でお2人先に妊娠している看護師がおられ、病棟に迷惑がかかると思って、言い出しにくかったのですが、報告したら皆さんに祝ってもらって、たくさんのサポートをしてもらい、不安なく妊娠時期と仕事が続けられました。つわりが強く何回か勤務中に休憩を取って体調管理をしていました。

N:産休・育休中はどうでしたか?

A:産前・産後とバタバタしていましたが、ゆっくり子育てに集中できました。

N:病棟は年齢層が幅広いので、孫がいる人もいれば、子供さんがいるお母さん世代の先輩看護師もいますし、そういった点では人生経験豊富なアドバイスが出来る看護師がたくさんいる環境ですね。

A:他の病院では子供の体調不良で休むと良い顔をされないため、休みにくいと聞いたことがあります。全くそのような雰囲気もなく、皆さんサポートして頂いて、とても働きやすいです。

N:皆、チームとして気持ちよく助け合っている姿が微笑ましく本当に嬉しく感じています。結婚・出産・子育て・介護など、皆それぞれに人生のステージがやってきますので、これからもワンチームとして高め合っていきたいですね。

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