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看護部の新たな管理体制2-看護部(46)

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今回のブログの担当は地域医療連携室主任看護師の東入來が担当させていただきます。
このブログがアップされている時には肌寒さを感じる季節となっているかと思います。
食欲の秋でもあり、おいしい食べ物の誘惑に負ける季節です。どうしてもコロナの話題も尽きませんが、今年はインフルエンザも流行すると予測されています。季節の変わり目ですので皆さんお気をつけてお過ごしください。

私は地域連携室に配属になり3年が経過し、コロナと共に過ごしてきました。院内でも患者様やスタッフ、スタッフの家族から陽性者が出ることもありました。ちなみに我が子の保育園からも度々陽性者の報告があるので、感染や濃厚接触者になることを避けるのがとても難しい状況です。そんな中、院内でスタッフの欠員が重なった場合に病棟にお手伝いに
出向くことになりました。今までの看護師人生の中で圧倒的に病棟経験の方が長いですが、
久しぶりに患者さまのケアにあたることは緊張しましたが新鮮でした。私が数年間病棟を離れている間にタイムスケジュールも変更していたり、物品の場所が変わっていたりと実際現場に入って業務をしてみないと気づかないことがたくさんありました。

私は部署の特徴でもありますが、病棟・外来・訪問診療など他部署とコミュニケーションをとる機会も多く、何となくその部署のイメージはついていたつもりでしたが、実際現場に入ってみないとわからないことも多く自分の目でみて、自分の体で体験してくることが1番理解できると感じました。とは言え、病院の様々な現場では簡単に異動ができると
いうことでもないので、病棟・訪問診療・地域連携室を経験している私にできることはその
部門の情報を発信することが役割だと思っています。今後の退院後の生活など少しでもイメージしやすいように患者様や家族様はもちろん、スタッフにも伝えていきたいと思います。最後になりましたが、皆さんも百聞は一見にしかずですので、何かチャレンジしたいことなどあればぜひぜひ自分の目で見て、自分の体で体験してみてください。ちなみに、最後の写真は当院の事務長がエレベーター工事のため現場に入った写真です。暑さ対策の空調服とヘルメットをしっかり被って現場確認をしています。
 私も自分がこれから何にチャレンジできるか……そう考えるとわくわくします😊

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