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看護部の新たな管理体制2-看護部(49)

[ 看護部の新たな管理体制2 一覧 ]

年も改まり、決意も新たにご活躍の事と存じます。
寒の入りを迎え、ひとしお寒さが厳しくなってまいりました。皆様体調を崩されてないでしょうか?
コロナやインフルエンザが猛威を奮っています。
お身体をご自愛下さいませ。

1月のブログは、看護安全対策委員会の委員長 木山が担当させて頂きます。
今回は、委員会での取り組みの一つであるインシデント対策についてお話をさせて頂きます。

当院は、令和3年、8月にインシデント報告書が電子化になりそれに伴いシステム作りを試行錯誤しながら行っている最中です。
対策が必要なインシデントに対して今迄は、各部署でKYT(危険予知トレーニング)を用いて対策を行ってきましたが、それでは何故インシデントが起こったか?分析から対策を導き出すという点が弱く、原因が何であれ対策が同じになってしまう事が多いです。
そこで、現在はRCA分析や「改善」を各部署で行い、委員会で前月のインシデント報告や実施した改善の内容を報告しています。
将来的には、その「改善」が妥当なものなのか委員会で精査出来るようにする事を目標にしています。

又、去年度からはインシデント対策後、2か月後に評価を行い委員会で再評価が必要かどうか検討してきました。委員会の中では、評価する事が定着しつつありますが、
他部署の「改善」や評価内容をスタッフに周知するまでには至っていません。
そこで今年度は、可視化出来るように各部署毎にインシデント改善表を作成し、スタッフにも周知出来るように現在取り組んでいる最中です。
RCA分析に関しては、時間がかかる点とRCA分析を経験しているスタッフが少ない事もありまだまだ浸透していませんが、まずは、委員会でやる予定をしています。
まだまだ、システムを作っている最中なので、問題点は山積みですが、来年度には何か、形が出来ればいいと思っています。

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