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看護部の新たな管理体制2-(16)

[ 看護部の新たな管理体制2 一覧 ]

みなさん、こんにちは。  訪問看護ステーションの管理者日野です。  今まで何度かホームページに登場した際は、訪問看護科の日野とご挨拶させていただいていましたが、昨年12月1日に訪問看護ステーションとして病院から独立し「訪問看護ステーションそうま」を開所いたしました。

では、“今までの訪問看護となにが違うの?”と思われるかもしれませんね。  今までは、病院の中の一部署としての位置づけで、訪問看護を提供できるのが相馬病院の患者様に限定されていました。  しかし、訪問看護ステーションになると、まず病院から独立しているということ、そして患者様が相馬病院にかかっていなくても、訪問看護を提供することができるようになったのです。  また、24時間体制となり、訪問看護ステーションが営業時間外の夜間帯や休日なども、スタッフが当番制で携帯電話を持って帰りますので、お困りの際はいつでも対応させていただけるシステムとなりました。  もちろん、今まで通り相馬病院との連携は変わりません。

訪問看護ステーションとなり新しいスタッフも増え体制を整えることが出来ました。  今まで以上に訪問看護が必要な方へ『心のこもった看護』を提供させていただけることを嬉しく思っています。

「訪問看護ステーションそうま」をご紹介していますリーフレットは下記の文字をクリックしてください。

リーフレット1(おもて) リーフレット2(うら)

それでは、スタッフからの一言メッセージをご紹介します。  

●訪問看護勤務となり、4年目になりました稲木です。  常にご利用者様・家族様のニーズに沿った看護が提供できるよう心がけています。  現在、相馬病院の中では褥瘡委員を務めています。  当ステーションでは、相馬病院の皮膚排泄ケア看護認定看護師と密接に連携を図り、褥瘡ケアを提供しています。実際に在宅で褥瘡が治った症例も経験し感激しています。  在宅における褥瘡ケアは、病院と違い難しいこともありますが、少しでもご利用者様の状態が良くなるように、日々、励んでいます。  

●はじめまして。石川と申します。  在宅看護に携わり足かけ15年が過ぎ、訪問看護の現場には7年ぶりに戻ってきました。  1日24時間という時間軸のなかで訪問看護の時間は、ほんの”一瞬”ですが、『看護の力』で少しでも安心して在宅療養をしていただけるように心をこめて訪問しています。  

●訪問看護師1年目の水上です。  昨年の10月より、初めて訪問看護の世界に入りました。  ご利用者様のご家庭に訪問し、看護をさせていただいています。  在宅生活をされているご様子を間近に見させていただく仕事ですが、そのたびにご利用者様・ご家族様のそれぞれの思いを感じます。  ひとつひとつ丁寧な看護を心がけ、看護を必要とされている皆様のお役にたてるように頑張りたいです。                                

●クラークの神内と申します。  私は、今年の3月に異動して訪問看護ステーションで勤務することになりました。  以前は外来に勤務しており、毎日あちらこちらへと動き回っていました。  ステーションでは対照的で、ほぼデスクワークでパソコン相手に仕事する事が多いです。  こちらに来て約1カ月ですが、まだまだわからない事の方が多く、皆さんにご迷惑をかけていることと思いますが、1日でも早く役に立てるように、がんばりたいと思います。  そして、みんなで一緒に、ステーションを大きくしていけたらいいなと、思います。                             

以上の4名に加え、パート看護師が2名、そして私を入れて計7名で皆様が住み慣れた自宅で安心して療養ができるようお手伝いさせていただきます。  自宅で介護されている方でお困りのことがあれば、ご気軽にご相談ください。お待ちしております。

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